奈良を観る~なら観光記~展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良大和路ポスター

奈良を観る

 

~なら観光記~展

 

2019年

7月9日(火)~8月12日(月・祝)

 

10:00~17:30 ※入館は17:00まで

 

休 館 日:月曜日。

但し、7/15, 8/12は開館、翌7/16休館

 

観 覧 料:一般 300円

《16歳未満・高校生・奈良市在住の70歳以上の方・

障がい者手帳をお持ちの方とその介護者は無料》

 

作品解説:7/15, 7/21, 8/4 午後2時~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンプ「なら遊覧記念」

昭和26年 個人所蔵

近代の奈良の歴史文化及び生活文化を掘り下げて

見つめ直す「奈良を観る」シリーズの第6回目と

なります。

今回は、「観光」をキーワードにして奈良観光の

変遷を紹介するものです。

「観光」とは、日常生活から離れて、国や地方の

風景や史跡、風物を見て歩くことを言います。

普段何気なしに使っている「観光」ですが、一般に

馴染みのある言葉として浸透したのは昭和初期の頃です。

そして今日の「観光に行く」というスタイルが確立

されたのは昭和中期と言われています。

今回は「観光」をテーマに、近代から昭和時代までの

奈良観光の変遷を、ポスターやパンフレット等の歴史的

資料から探ります。